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2013年3月 4日 (月)

免許品の”はい”ボタン

コンビニでの免許品(酒やタバコ)を買うときにお客様側のレジ画面にタッチしないと次に進まなくなってだいぶん経ちますが、いまだに勘違いしている従業員やお客さんがおられますので、ここで一言。
711では(他のチェーンは知らない)免許品をレジスキャンすると「20歳以上ですか?」のような表示がお客さん側に出ます。そして間違いなければ「はい」のボタンを押す。こんな動作が増えました。
これで全国でトラブル続出!!怒るお客さんそしてふてくされる従業員。困ったもんです。この前何かそのトラブルが原因でレジを破壊して器物損壊で逮捕されていましたが、ちゃんと説明できない従業員も問題です。
このボタンは簡単に言うと”大人だけが押すことの出来るボタン”なんです。つまり「見て分からんのか!!」って言われること多いですが逆に見て明らかに分かるから「ハイのボタンを押してください」と言っているんです。見て分からない人には「年齢確認の出来るものをお願いします」と言っています。
中には「よそに店は押してくれる」とか言う人もおられますが、勝手に押してしまうのはとんでもなく失礼お店(従業員)です。「面倒くさいお客さんやから押しとこ」こんなことが頭をよぎるのかもしれません。
大体何の説明もなくよく分からないままこんなシステムを導入してしまった側に問題があります。強制的にそのシステムをやらせれてお客さんに怒られているのは店側です。
未成年の飲酒喫煙の禁止が目的のはずが大人と店側でこれだけ文句が出ているのはちゃんと説明がなかったからです。
大人が気持ちよく免許品を買えて”子供には売らない”と言う大人たちの強い意志が必要です。タバコを吸っている子供がいても注意できる大人が少なくなっている昨今ですので販売時点の水際で食い止めようと言うのが狙いですが・・・
諸外国のように全員がIDを見せないと酒もタバコも買えない様にすれば簡単だと思います。少々面倒くさくてもそのほうが結果的には早いと思うんです。
ちなみに公共料金の”確認”ボタンは全く経緯が違います。これは受付枚数の間違いと店の不正をなくすための措置です。

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